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2007.05.27.Sun.04:34
ついに1年
ついにトロント生活が1年になってワーホリ生活が終わった。
ワーキングビザが切れるギリギリの日(ワーホリ365日目)まできっちり働いた。

仕事が見つかってからはまとまった休みを取ることもなくできるだけたくさん働かせてもらった。語学学校ともホームステイなど「外国人のために用意された世界」ではないところで生活する中で毎日色んな発見や楽しみがあって、当初の予定(バイトは3~4ヶ月で切り上げてバンクーバーに行く。それから学校に通って1年ちょうどで日本に帰国)を働き始めてすぐに変更。Workholicって友達に言われ、自分でも「結局職種は変わっても私って基本的にのめりこむタイプなんだなぁ・・・」と自分再発見をしたりするほど。

もちろん楽しいことばかりではなくて、色んなアップダウンを味わわせてもらえたからこそこの職場には思い入れがある。でもほとんどのことがいい思い出かな。最後の日には思いがけないプレゼントなどももらったし、辞めてからも色々と連絡をとりあったり出かける計画をしたりしてつながりがあるのがうれしい。

これから先はワーホリでなくて観光ビザでの滞在。バイトをする予定はないので、資金のやりくりを上手にして計画している通りの期間滞在したい。2つほど学校に通い、ニューヨークを旅して、トロントの夏(フェスティバルなどもたくさんあるし)を楽しんで、最後はトロント国際映画祭のボランティアをまたやってから日本に帰る。

ワーホリを始める前の自分と今の自分を比べると、少しだけ自分を客観的に見れるようになった気がする。そして随分前向きになったし、精神的に潤っている気がする。これが日本に帰るとどうなるのかは分からないけれど。でも、やっぱりワーホリに出てよかった。Now or Never,でほとんど最後のチャンスにかけてやってきて後悔は全くナシ。

これからの滞在も楽しみながら充実させたい♪
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2007.03.03.Sat.01:55
March
ついに3月になってしまった。
ワーホリビザも残り3ヶ月を切った。
本当に早い・・・。
2月は考えることがたくさんあって浮き沈みの激しい月だった。
楽しいこともあったけれどショックなこともたくさんあって。
まだ完全復活とまではいかないけれど、
沈んでいてもしょうがないし、目の前のことじゃなくて
もうちょっと先のことに目を向けてやっていこうって決めた。

ビザの延長手続きは自分でやってみようと思っていたけれど、念のためにエージェントに聞きに行ったら無料でやってくれるとのことだったのでそちらにお世話になることに決めた。自分でやったら間違えもあるだろうし、何と言っても無料だったら使わない理由がない!銀行の残高証明やパスポートなどを持って行って2ヶ月前くらいまでにもう一度エージェントに行けば手続きしてくれるとのことで、時間的にも余裕があることがわかった。

あとはtax return。これをどうにかせねば。手続きをすれば数百ドルは帰ってくるはず。これはニューヨーク旅行の資金の足しにしようって思ってる。

それから、4月にToronto International Film Festival for Childrenというのがあってそれのボランティアをやろうと思ってる。これは9月にやったトロント国際映画祭の子供向けバージョンらしいんだけど、映画好きの私にはもってこいのチャンス。子供も好きだし、アニメ映画もたくさん見て楽しんでいるからボランティアに参加できるのが楽しみ。

6月・7月・8月とこの時期を何をしてどこで過ごすかしっかり考えつつお金を節約していくのが3月の目標かな。あとはビザの手続きやtax returnのことなどやるべきことはしっかりやる。風邪などひかずに元気にできるだけ楽しく毎日をすごす。そんな3月にしたい。
2007.02.28.Wed.02:35
2月
1年で1番短い月だけれど、とても長く感じた月。
バイト中心の生活なのは相変わらずだけど、そのバイトも前みたいに何が何でも楽しいって訳ではなくなってきた。というかむしろその逆で辞めたいなぁてぼんやりでも感じてしまうこともあったり。もちろん本気で辞めるつもりはないんだけど。

バイト以外の人間関係もとても充実していてこれは楽しい月だった。新しい人たちに出会ったり、トロントでは初めてのスケートに行ったり。

スケートは市庁舎前のスケートリンクで滑った。スケート靴のレンタルが2時間で9ドル。自分のスケート靴を持っていけば1日中無料で滑ることもできる。リンクには柵がない。手すりも四角形のリンクの1つの直線しかついていないので初心者同然の私にしたら怖い、怖い!!終わりの方にはゆっくりゆっくりだけど手すりナシでリンクを一周できるようになってうれしかった。

2月に見た映画は「Dream Girls」「Notes on a Scandal」「Letters from Iwo Jima」「The Lives of Others」「Music and Lyrics」の5本。

アカデミー賞の月ということもあって、いい作品もたくさん上映されているしけっこうたくさん見れた。(おかげでお財布はかなりカラカラになってきたけど・・・)

Dream Girlsはミュージカルを見ているような気分にさせる映画。だからストーリーがどうこうというよりは歌や衣装の豪華さや迫力を楽しむような映画だったと思う。役者さん達の歌がとても迫力があって見てよかったなぁて思えた映画。

Notes on a Scandalはイギリスの高校教師のお話。どこまでも暗い話であまり救いがないように思える。ジュディ・デンチやケイト・ブランシェットの演技がとても上手いのでとても怖かったし気味が悪かった。

Letters from Iwo Jima アカデミー賞の作品賞にノミネートされている5本の中で一番最後に見に行った映画。日本人の俳優で、日本語で。でも監督はクリント・イーストウッド。先入観があるからか何なのかいまいち入り込めずに納得のいかないまま終わってしまった。トロント国際映画祭の時も日本映画に字幕付きで映画を見たんだけど、時々「なぜここで??」っていうところで笑いが起きたりする。多分訳の問題なんだと思う。それとも笑いのつぼが違うからかな?

The Lives of Othersはドイツの映画。(日本では「善き人のソナタ」という題名のはず。)アカデミー賞の外国映画賞にノミネートされているのを知らずに見にいったんだけど、「この1年で見た映画の中で一番いい!!」って思った映画。そして数日後にアカデミー賞を見ていたら「Pan's labyrinth」を抑えて外国映画賞を受賞していたのでビックリと同時に「やっぱりね!」とにかく深い映画でラストまでずっと引き込まれて見ていた。

Music and Lyrics・・・ヒュー・グラントとドリュー・バリモアのラブコメディ映画。会場は日本人と韓国人の学生で80パーセントは埋め尽くされてた。冒頭のシーンからすごくおかしくてたくさん笑えた映画。ロマンチックかといわれると私としてはあまりそうは思えなかったけど、友達同士でワイワイ見に行ったり、ビデオで借りたりする分にはいい映画かなって思った。

2月が終わる。ワーキングホリデーもあと残り3ヶ月弱!
2007.02.12.Mon.02:17
世界的暖冬?
日本ではかなりの暖冬らしいけれどここ1ヶ月ほどのトロントは平均気温を下回る寒さが続いている。最高気温マイナス10度以下の日を数日経験した後はマイナス5度くらいだと「今日は暖かいなぁ・・・」と感じるくらい感覚って変わっていくもんだなぁって思う。

この寒さでナイアガラの滝も凍ってくれるといいんだけど・・・どうなんだろうか情報がないので良く分からない。ハウスメイトの話だとこの寒さが続けば2月下旬くらいには、って言ってたけど。

嬉しいのか悲しいのか今週はまだ寒いみたいだけど来週はかなり暖かい日が続くらしい。予報は当たるとは限らないけれど、どうせここまで寒いんだったら滝まで凍らせるくらいの寒さになって欲しい。

ところでトロントの冬は寒いけれど、フェスティバルなどが時々あったりする。サンタパレード辺りが最後の外のイベントかと思ったら年末のカウントダウンもそうだし、その後の市役所前でのWinter Festival、そして港(寒そう!)でも何かがあるらしい。そうか・・・すっかりこういうフェスティバルは夏のものだって思い込んでたけれどそうではなかったのが新鮮な驚きだった。内容はと言えば・・・「あまりおもしろくない」「とにかく寒い!」っていうのが大半の意見。

やっぱり冬はホームパーティーやパプなどで飲んだりして語らうのが一番楽しいなぁって思う今日この頃。春になったらまた外で色々と活動したいと思うけれど。
2007.02.03.Sat.22:54
トロントに日本人は少ない?
トロントで日本に興味がある人たちとたくさん出会った。

あるフィリピン人の男の子は「日本のテレビ番組を見て育った!!」ってだけあって、日本のマンガや子供向けプログラム(○○レンジャーみたいなやつ)をよく知っていた。まだ日本には行ったことがないらしく、「マンガではあんな風に描かれているけれど本当にそうなの?」っていうような日本に関する質問を次から次に。トロントで日本人と出会ったのは私が初めてだと言ってとても喜んでいた。

もう一人はカナダに移民として渡ってきたフランス人の男の子。この人は剣道をやっていたらしく、いつか日本に行ってみたいし日本語が話せるようになるのが夢だって言ってた。この人もまたバイト先にいる数人の日本人以外は周りに日本人がいないと言って、バイト先で日本の話ができることをとてもうれしく思っているみたいだった。

そしてもう一人。香港から小さい時に移民としてカナダに渡ってきて第一言語は英語という女の子。大学での専攻が日本語、しかも英会話教師として短期間だけど日本で暮らしたこともあるらしい。日本語で書かれた本や日本のドラマのDVDをけっこう持っているらしい。彼女の周りにも日本人がいないということらしく、日本語での会話の練習がしたいからチューターになってくれって頼まれて、週に1回日本語で話す時間を持ってる。

語学学校に行っているときは周りに日本人がいないってことはまずあまりないから「トロントに日本人が少ない」っていう気分にはならないかもしれない。でも街に出てみると、移民の人たちの比率から見ると確かに日本人は少ないのかもなぁって思う。

日本である程度英語の基礎ができていてあとは会話の練習をするだけ、って人には語学留学じゃなくて断然ワーホリをお薦めする。ボランティアや仕事、旅行を通して一生懸命相手の話を聞いて、自分の言いたいことをなんとか伝える。その繰り返しで英語力は自然に伸びていくだろうし英語力だけでないものもたくさん得ることができるから。

このビザを大学生の時に使わなくて本当に良かったって思った。1度社会人を経験しているからこそこっちで働いてみて色んなことが見えてきたりする。もちろん若い時なら若い時なりに違うものを得るんだろうけど、とにかく自分にとってはこの時期にワーホリに行けたことをとてもうれしく思う。
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